格安航空券を購入して搭乗することになる飛行機と子供の相性は?みたいな話

飛行機は子供の憧れです。また早くから乗せておくことで、もしかしたらパイロットやCAの夢を抱くきっかけになるでしょう。いろんな乗り物に乗せたいと考えるのが親心ですが、ただ飛行機は値段が高いのがネックです。しかし格安航空券を利用すれば、お手頃な値段で利用することができます。

■ただ物心がついた子供は普通料金になる
大手航空会社であるレガシーキャリアであれば、幼児と小児の区分がしっかりとしていますが、LCCは小児の区別がありません。幼児は生後8日から2歳未満となっており、それ以上は小児として区別されず、大人料金になります。格安航空券の利用者にとってみれば、ひとつの罠です。

レガシーキャリアであれば子供割引が存在していますが、LCCにはそれはありませんので、逆に考えると大手航空会社を利用した方が良いケースもあります。

■子供特有のトラブル回避のために
LCCはチェックインに厳しいですので、少しでも遅れると搭乗できなくなることがあります。厳守をしなければなりませんので、事前にチェックインカウンターの位置を確認しておくことをおすすめします。子供連れで受託荷物手続きをするケースもありますので、なるたけ早めに空港についておくと良いでしょう。

慌てずに済みます。レガシーキャリアのような融通が利きにくいのがLCCであることを知っておきましょう。それゆえの格安航空券であることを理解することが大切です。そんな人にこそ、LCCのメリットを感じることができます。子供にとってみれば安い値段で乗ることができますが、場合によってはレガシーキャリアを選んだ方が良かったこともあります。

それでも大人料金が安い分、費用が浮くこともありますので、総合的に考えて判断することをおすすめします。